2009.06.29(Mon)
vs水戸。試合前、今節のポイントは2つと感じていました。
1つは勝ち切ること。
もう1つは余計なカードを貰わないこと。
それぞれの理由は今更言うまでもないと思います。
観始めたのはちょうどシンジの先制ゴールが決まったとき。
その後の流れもあいにくの天気を考えれば
上出来と感じました。
が、1つのミスから流れを相手に持っていかれ同点に。
確かに前田の中途半端な脚の出し方がオウンを誘発したと感じますが
楽にボールを入れさせたことも問題。
前田に関してはその後の自信なさげなプレーぶりの方がいただけないです。
昨日や今日DFになったわけでもなければ
プロになったわけでもないでしょうに。
悪い流れはHTでも変わりませんでしたが
相手のミスにも助けられどうにか凌ぎ
追加点、3点目を獲れたのは大きかったです。
あとはキッチリ試合を締めてくれれば異存はなかったのですが…
ラスト5分の戦い方。
失点といい、イエローといい…何度同じ事を繰り返すんですか?
他の上位チームが軒並み足踏み、そして水戸のタフさを考えれば
勝ち点3獲得というのは評価したいです。
ですが。
第1クールの水戸戦、先の愛媛戦、そして今日…
ちっとも進歩も学習もしていないと言われても反論できないでしょう。
そんなことはない?
なら、自らのプレーで実証してみせましょうよ。
口だけはもうたくさん。
7月は暑さ、カード累積、そして上位陣の連戦とより厳しさが増します。
次節はホーム仙台戦。
ごまかしが効く相手ではないのはもう嫌というほど判っているはず。
だからこそ1つ1つの準備が大事ですし
休める時にゆっくり休もう。
万全の体勢で
"実証"する為にも。
最後に…
クルピさん、お大事に。
>EntryTime at 2009/06/29 01:35<